みなさんこんにちは。FPの栗本です。
今朝知った、小沢氏の代表選出馬のニュース。
まあ、なんとなくそんな雰囲気がありましたので驚きはしませんでしたが、とうとうきたかって感じですね。
選挙と言えば、今日の夕方に、ライフネット生命の岩瀬氏と弁護士の伊藤真氏のustream対談「一人一票を実現しよう」が興味深かったです。
上記の対談は今でも視聴できますが、1時間以上の対談ですので、腰を落ちつけて聞いていただきたいものです。
ちなみに、要点を知りたい方はこちらの記事が参考になると思います。
正直言って、選挙区によって同じ一票にも大きな差が生じているってことは、今までそれほど意識していない問題でした。
でも、7月に行われた参議院選挙の報道で、「得票数が多いのに落選した候補者」と「得票数が少ないのに当選した候補者」というものを見たときに感じた違和感はよく覚えています。
実際に、60万票以上を集めながら落選した候補者がいる一方で、15万票以下の得票数で当選した候補者がいたわけですから。
政治的な話題にはあまりつっこもうとは思いませんので、ご興味ある方は上記のリンク先を確認していただくとして、「政治がどうのこうの・・」と言う前に、こういった現実にもしっかり目を向けなきゃいけないなって思った次第です。
さて、今日は朝から大阪に行き、4件の打ち合わせ&相談をこなして参りました。
そのうち1つは弁護士さんとのもので、実際に訴訟を前提に動き出すという案件。
FPとしての相談業務をしてますと、お客様の様々な問題に関わることがありますので、今までにも何度か弁護士さんと協力して対応にあたったことがあります。本当はそこまでこじれる前に解決できるのが一番いいんですけど、なかなかそうはいかないこともあるわけです。
訴訟と言えば、先ほどTwitter上で知ったこんなニュースもありました。
投資信託の販売で、銀行の説明義務違反が認定され損害賠償が認められたという初めてのケースというものなのですが、こういう話題って、まだまだ表に出てきていないことが多いだけで、水面下では随分くすぶっているように思います。
とはいうものの、本当は裁判になる前に解決できるのが一番いいんですけどね・・。
裁判で自分の主張が認められることは確かにうれしいことでしょうが、そこに至るまでには金銭的も精神的にも様々な苦労があるわけでしょうから、改めて「巻き込まれないことの大切さ」を実感いたします。




